プロジェクトマネージャ試験とは

IPA(情報処理推進機構)が実施する情報処理技術者試験の高度区分(スキルレベル4)。 プロジェクトマネジメントを専門とする人材を対象とした国家試験で、 例年の合格率は10〜15%前後と難関のひとつです。

試験の構成

  • 午前Ⅱ

    25問(四肢択一)/ 40分

    本サービスが対応★ 本サービスで対策可能

  • 午後Ⅰ

    2問選択(記述式)/ 90分

    状況分析・課題抽出

  • 午後Ⅱ

    1問(論述式)/ 120分

    プロジェクト経験の論述

合格基準:各区分それぞれ60点以上が必要。午前Ⅱが60点未満の場合、午後の採点は行われません。

本サービスの収録範囲

2009年春期〜2025年秋期の午前Ⅱ過去問を収録しています。 年度・試験回を選んで通し演習できる「過去問演習」モードと、 ランダム出題・特訓モードを提供しています。

よく出るテーマ

  • プロジェクト統合マネジメント
  • スコープマネジメント(WBS・スコープ定義)
  • スケジュールマネジメント(CPM・PERT・クリティカルパス)
  • コストマネジメント(EVM・TCPI・CPI)
  • 品質マネジメント(品質計画・管理図)
  • リスクマネジメント(特定・評価・対応策)
  • 調達マネジメント(契約種別・FP・CP)
  • JIS Q 21500 / PMBOK ガイド のプロセス群
  • ステークホルダーマネジメント
  • アジャイル・反復型開発手法

効果的な学習方法

  1. 1

    過去問の繰り返しが最短ルート

    午前Ⅱは同じ概念・用語を繰り返し問う傾向があります。本サービスの2009年〜2025年の過去問を周回することで、出題パターンを把握できます。

  2. 2

    頻出テーマを優先的に押さえる

    EVM(アーンドバリューマネジメント)・WBS・クリティカルパス・リスクマネジメントは毎年のように出題されます。計算問題も含め確実に得点できるようにしましょう。

  3. 3

    誤答した問題を繰り返す

    間違えた問題を放置せず、なぜ誤ったかを理解してから次へ進むことが重要です。本サービスの特訓モード(要ログイン)で誤答問題に集中できます。

  4. 4

    午前Ⅱ合格で午後への切符を得る

    午前Ⅱが60点未満だと午後の採点は行われません。まず午前Ⅱの安定的な合格圏を確保してから、午後対策に移行するのが効率的です。